海底熟成ワイン ヴィンクロ・エテルノ(Vinculo Eterno)

特別な日に、非日常を届けてくれるのが海底熟成ワイン。

一つ一つに残る海の証は、世界でただひとつのボトルとしていつまでも残っていきます。
多くの方に、選ばれる海底熟成ワイン「ヴィンクロ・エテルノ」。


大切なとき、大切なひとへの特別な一本をお楽しみください。

海底熟成ワインの魅力とは?

高級ワインは、飲み頃を迎えるまでに時間がかかると言われています。

その長さは、収穫されてから10年、20年というのも珍しくありません。

それだけの期間を地上で熟成させるためには、適切な湿度と温度管理、そして暗闇という条件が欠かせません。当然、その膨大な時間を要するわけですから、ヴィンテージワインは数十万するものも珍しくありません。

でも、この期間をワープする事が出来たらどう思いますか?


それこそが、
海底熟成ワイン「ヴィンクロ・エテルノ」なんです。

唯一無二の海底環境で熟成を施す

海底の20mの深さまで沈めることで、大きな圧力をかけ熟成期間を早めることが可能になります。ワインが持つ味わいを短期間で深める事を実現しました。

宮城県女川沖はプランクトンが豊富なことから、古くから漁業が盛んな場所であるのですが、透き通ったような透明度は低い海ともいえます。


しかしその環境こそが、ワインにとっては、光が届きにくい理想的な環境となります。

その理想的な海底環境の中で、

じっくり7ヶ月熟成を施し、地上での温度と湿度が徹底管理された倉庫で1年間更に熟成をかけたワインだけを出荷しています。

極上の海底熟成ワイン「ヴィンクロ・エテルノ」を是非味わってください。



※より美味しく熟成ワインを楽しんで頂く方法:飲む12時間前に抜栓。もしくは、デキャンタに移し替えて、一度空気に触れさせることもおすすめです。

長期熟成のためのワインを厳選

海底熟成ワインに使用しているのは、ポルトガル原産の赤ワイン。 
この赤ワインの生産には、樹齢70年以上の葡萄の木が選定されています。長期熟成を前提に、葡萄を厳選しボトリングしております。 

年間の生産量も3000本とごく僅かであり、希少なワインです。 
長期熟成を前提にしたワインでは、コルクを通じて息をしているとも言えます。 


そのため、当製品では高級ワインなどでも使われることが多い「天然コルク」を使用しています。
また、海底での熟成期間中は、密閉性の高い防水キャップを独自開発し使用しております。

震災からの復興へと繋げて

海底熟成ワインは、東日本大震災の被災地の一つである宮城県牡鹿郡女川町の雇用創出と被災地復興に繋げたいとの思いから始まりました。

海底熟成を行える環境は、水温の安定性や光を遮る条件などが欠かせません。

そんな環境は、日本の海は広しといえども限られており、どこででも行えるわけではありません。古くから、海産物が豊富な港である女川港はそのすべてを満たす理想的な環境です。

海底熟成ワインの製造が、雇用を創出し、復興へとつながっています。

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